Ruby on Rails 【MacOS BigSur】OSバージョンアップをした時の対処法 | PostgreSQL


投稿日:2020年11月14日 (土)
MacOSが2020/11/13に「BigSur」にバージョンアップされました。
バージョンアップすると今まで「Ruby on Rails」で使用できていた「PostgreSQL」が上手く機能しなくなってしまうので対処法を記録しておきます。

MacOS BigSurにOSバージョンアップをした時、Ruby on Railsでは「postgreSQL」を利用した新規アプリケーションの作成や開発環境サーバ「Puma」の起動ができなくなるという症状が発生します。
「gem 'spring'」のバージョンエラーが発生したりしますが、これが原因ではありません。


解決法


「PostgreSQL」をインストールした時「~/.zprofile」ファイルにPATHを通しましたが、そのPATHが上手く読み込まれないのが原因です。
「Homebrew」がインストールされている状態で以下のコマンドを実行します。
brew install postgresql

これにより「PostgreSQL」がRailsで機能するようになります。
「Homebrew」により「PostgreSQL」が再インストールされますが、今まで通りデータは残っていますので安心してください。
バージョンもインストールした時のバージョン「11.8」のままです。

プロジェクトのページは修正済みですので最初から行う場合はエラーがでませんので大丈夫です。


Rails6.0 Windows MacOSX

動画学習サイトの構築 Rails6.0

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タスク   128

2,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails6.0 Windows MacOSX

民泊サイトの構築 Rails6.0

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タスク   128

3,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails5.0 Windows MacOSX

動画学習サイトの構築 Rails5.0

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タスク   100

1,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails6.0 Windows MacOSX

お仕事売買サイトの構築 Rails6.0

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タスク   146

3,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails5.0 Windows MacOSX

民泊サイトの構築 Rails5.0

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タスク   136

2,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。