Ruby on Rails 【Heroku】サイトマップ送信とGoogle Search Consoleへの登録


投稿日:2020年09月16日 (水)
Ruby on Railsでアプリケーションを作成してHerokuにデプロイした場合のサイトマップ送信とGoogle Search Consoleへの登録方法を書いておきます。


まずは以下のサイトでサイトマップを作成します。
サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」

次に作成したサイトマップをアマゾンS3にアップロードします。
Herokuには直接サイトマップをアップロードできないので、アマゾンS3にサイトマップをアップロードしてリダイレクトさせる手法をとります。

アマゾンS3の設定方法は当サイトの全てのプロジェクトで解説していますので参考にしてください。

「sitemap.xml」というファイルが作成されます。
このファイルをアマゾンS3にアップロードします。

アマゾンS3にログインし、対象のバケットで「アップロード」ボタンをクリックします。

サイトマップアップロード.png 207KB


サイトマップファイルを追加して次へ進みます。

サイトマップ追加.png 170KB




「パブリックアクセス許可を管理する」の項目を「このオブジェクトにパブリック読み取りアクセス権限を付与する」に変更して次へ進みます。

アクセス権限の付与.png 279KB




「スタンダード」のまま次へ進みます。

スタンダード.png 431KB



最後にアップロードボタンを押してサイトマップをアップロードします。

アップロード.png 159KB




ルートの設定をします。
「config/routes.rb」ファイルに以下のような記述を追加します。
「winrails」の部分にはご自分のバケット名を入れてください。

get '/sitemap', to: redirect("https://winrails.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/sitemap.xml")



「public/robots.txt」に以下の記述を追加してGoogleのクローラにサイトマップの位置を知らせます。
「winrails」の部分にはご自分のバケット名を入れてください。

Sitemap: https://winrails.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/sitemap.xml




サイトを更新したらGoogle Search Consoleへの登録を行います。

「新しいサイトマップの追加」の項目に「sitemap」と入力して送信をクリックします。

サイトマップ送信.png 136KB



ステータスが成功しましたと出ていれば大丈夫です。

ステータス.png 76.6KB





この送信したサイトマップをクリックして、上部の「サイトマップを開く」をクリックします。
無事サイトマップが開ければGoogleのクローラーはサイトマップをクロールしてくれます。

サイトマップを開く.png 94.6KB




サイトマップ送信時にステータスが「取得できませんでした」になっても焦る必要はありません。
クローラが読み込んだ時点でステータスが「成功しました」に変わります。
当サイトの場合、サイトを新規登録してから2ヶ月と1週間でステータスが「成功しました」に変わりました。





Rails6.0 Windows MacOSX

動画学習サイトの構築 Rails6.0

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タスク   128

2,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails6.0 Windows MacOSX

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タスク   128

3,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
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動画学習サイトの構築 Rails5.0

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タスク   100

1,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
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お仕事売買サイトの構築 Rails6.0

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    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
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民泊サイトの構築 Rails5.0

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タスク   136

2,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。