Ruby on Rails 【MacOSX】Ruby on Rialsの開発環境を整える


投稿日:2020年08月26日 (水)
macOSが10.15「Catalina」の場合、デフォルトシェルが「bash」から「zsh」に変更となっています。
このため「.bash_profile」にパスを記述していたのを「.zprofile」に記述する必要があります。

慣れるまで紛らわしいですが、この変更を知っておかなければパスの設定時に混乱してしまいます。
当サイトのプロジェクトでは念のため「.bash_profile」と「.zprofile」の両方にパスを設定するように解説しています。

プロジェクトで解説しているスタートアップの内容を公開します。
この記事の手順通りに開発環境が整えば、いよいよWebサイトの構築を始めることができます。

まずはこの記事通りに開発環境を整えていただき、自信がついたらお好きなプロジェクトを進めていただけると私が喜びます。


Postgresqlのインストール


Postgresqlは最終的にデプロイするHerokuで採用されているデータベースです。
Postgresqlで開発を進めることで、Herokuへのデプロイがスムーズに行えます。

バージョン11.8( postgresql-11.8-2-osx)
以下の手順でインストールしてください。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/08/06/173523


Homebrewのインストール


Homebrewとは、Mac上でソフトウェアのインストールやアンインストールを管理してくれるシステムです。
インストールは以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/08/06/222746


rbenvのインストール


rbenvはRubyのバージョンを管理してくれるツールです。
インストールは以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/08/07/081939


Rubyのインストール


バージョン2.6.6をインストールします。
インストールは以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/08/07/090200


Nodeのインストール


バージョン12.16.1をインストールします。
Nodeのインストールは以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/08/07/101406


Yarnのインストール


Yarnのインストールは以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/08/07/150902


ChromeDriverのインストール


インストールは以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/08/07/151321


Posticoのインストール


PostgreSQLのデータベースに接続するアプリケーションPosticoをインストールします。
テーブルの確認やカラムのデータを編集することができます。
インストールは以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/08/07/154217


Xcodeのインストール


Xcodeをアップルストアからインストールします。
https://apps.apple.com/jp/app/xcode/id497799835?ls=1&mt=12







入手をクリックします。






約8GBあるので時間がかかります。
インストールが完了したら「開く」をクリックします。






以下の画面がでればインストールが完了です。






Visual Studio Codeのインストール




プログラムコードの編集、コマンド、Gitの管理は全てVisual Studio Codeで行います。
特にGitの管理はアプリケーションをデプロイする際に必須です。
code.visualstudio.com


ダウンロードされた「VSCode-darwin-stable.zip」ファイルを解凍し、解凍された「Visual Studio Code」ファイルがアプリケーション本体です。







「Visual Studio Code」ファイルを使用する場所に移動してダブルクリックします。







日本語化します。
メニューバーから「view」を選択し、「command palette」 を選択します。







「configure display language」を選択します。







「install additional laugage」を選択します。






すると左に拡張言語パックが出てくるので「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を探してインストールします。







すべてが終わったらVScodeを再起動します。







私は背景色をAbyss(青)で設定しています。
左下の設定マークの配色テーマからできます。




これでRubyonRailsの開発環境が整いました。
プロジェクトは全てこの開発環境で進めていきます。


Rails6.0 Windows MacOSX

動画学習サイトの構築 Rails6.0

  0 (0)

タスク   128

4,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails6.0 Windows MacOSX

民泊サイトの構築 Rails6.0

  0 (0)

タスク   128

5,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails5.0 Windows MacOSX

動画学習サイトの構築 Rails5.0

  0 (0)

タスク   100

3,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails6.0 Windows MacOSX

お仕事売買サイトの構築 Rails6.0

  0 (0)

タスク   146

5,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails5.0 Windows MacOSX

民泊サイトの構築 Rails5.0

  0 (0)

タスク   136

4,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。