Ruby on Rails 【Windows】Ruby on Rialsの開発環境を整える


投稿日:2020年08月25日 (火)
Ruby on RailsでWebサイトを構築するぞと意気込んだはいいものの、インストールがうまくいかない、バージョンが合わないなどのトラブルにより挫折してしまう方も多いのではないでしょうか。

特にWindowsではRubyの再インストールが面倒で、最初から利用できるバージョンがわかっていた方が余計な手間をかけずにすみます。
そこで当サイトではインストールするバージョンを指定し、同じ環境で開発を進められるようプロジェクトを構成しています。

プロジェクトで解説している内容を公開します。
この記事の手順通りに開発環境が整えば、いよいよWebサイトの構築を始めることができます。

まずはこの記事通りに開発環境を整えていただき、自信がついたらお好きなプロジェクトを進めていただけると私が喜びます。


Postgresqlのインストール


Postgresqlは最終的にデプロイするHerokuで採用されているデータベースです。
Postgresqlで開発を進めることで、Herokuへのデプロイがスムーズに行えます。

バージョン11.8( postgresql-11.8-1-windows-x64.exe)
https://www.enterprisedb.com/downloads/postgres-postgresql-downloads

以下の手順でインストールしてください。
PATHも通して下さい。
https://ai-trend.jp/programming/db/postgre-windows-install/

バージョン確認コマンド
postgres --version
postgres (PostgreSQL) 11.8


Rubyのインストール


使用するRubyのバージョンはRuby on Railsで開発を進める際に重要な要素になります。
当サイトで作成できるプロジェクトは全て以下のバージョンで作成されています。
WindowsではRubyのインストールと同時に「MSYS2」もインストールする必要があります。

バージョン2.6.6(rubyinstaller-devkit-2.6.6-1-x64 .exe)
https://rubyinstaller.org/downloads/

以下のページに通りにMSYS2もインストールしてください。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/05/17/085242

バージョン確認コマンド
ruby -v
ruby 2.6.6p146 (2020-03-31 revision 67876) [x64-mingw32]


Gitのインストール


RubyonRails6.0ではGitのインストールが必須になります。
Git に開発段階でコードをステージングすることでHerokuへのデプロイが容易になります。
この手順は慣れるまで時間を要しますが、当サイトのプロジェクトではタスクごとにGitとの同期方法を解説しているので安心して進めることができます。

バージョン2.27.0(Git-2.27.0-64-bit.exe)
https://git-scm.com/downloads

以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/05/20/072015

バージョン確認コマンド
git --version
git version 2.27.0.windows.1


Nodeのインストール


NodeもRubyonRails6.0では必須です。
バージョンは安定版を入れておけば大丈夫です。

バージョン12.16.1(node-v12.16.1-x64.msi)
https://nodejs.org/ja/

以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/05/21/070439

バージョン確認コマンド
node -v
v12.16.1


Yarnのインストール


RubyonRails6.0ではyarnを使ってgemをインストールすることが多いです。
必ずインストールする必要があります。

バージョン1.22.4(yarn-1.22.4.msi)
https://classic.yarnpkg.com/ja/docs/install#windows-stable

以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/05/22/075929

バージョン確認コマンド
yarn -v
1.22.4


ChromeDriverのインストール


今のところ使うことはほぼありませんが、インストールが推奨されていいるので入れておきます。

バージョン81.0.4044.69(chromedriver_win32.zip)
https://sites.google.com/a/chromium.org/chromedriver/downloads

以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/05/23/100304

バージョン確認コマンド
chromedriver -v
ChromeDriver 81.0.4044.69 (6813546031a4bc83f717a2ef7cd4ac6ec1199132-refs/branch-heads/4044@{#776})


HeidiSQLのインストール


Postgresqlのデータベース確認はすべてHeidiSQLで行います。
テーブルを確認したりカラムのデータを編集することができます。

バージョン11.0.0.5919(HeidiSQL_11.0.0.5919_Setup.exe)
https://www.heidisql.com/

以下の手順でお願いします。
https://mrradiology.hatenablog.jp/entry/2020/06/26/192436


Visual Studio Codeのインストール


プログラムコードの編集、コマンド、Gitの管理は全てVisual Studio Codeで行います。
特にGitの管理はアプリケーションをデプロイする際に必須です。
Webアプリケーション開発にはなくてはならないエディターです。

ダウンロード
code.visualstudio.com

インストールは「VSCodeUserSetup-x64-1.45.1.exe」をダブルクリックして進んでいくだけです。
途中、「Pathを追加する」にチェックを入れておいて下さい。

日本語化します。
メニューバーから「view」を選択し、「command palette」 を選択します。


日本語に設定


「configure display language」を選択します。


言語設定


「install additional laugage」を選択します。


言語の選択


すると左に拡張言語パックが出てくるので「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を探してインストールします。


日本語


すべてが終わったらVScodeを再起動します。


再起動


私は背景色を青で設定しています。
左下の設定マークの配色テーマからできます。



これでRubyonRailsの開発環境が整いました。
プロジェクトは全てこの開発環境で進めていきます。

Rails6.0 Windows MacOSX

動画学習サイトの構築 Rails6.0

  0 (0)

タスク   128

4,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails6.0 Windows MacOSX

民泊サイトの構築 Rails6.0

  0 (0)

タスク   128

5,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails5.0 Windows MacOSX

動画学習サイトの構築 Rails5.0

  0 (0)

タスク   100

3,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails6.0 Windows MacOSX

お仕事売買サイトの構築 Rails6.0

  0 (0)

タスク   146

5,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。

 
Rails5.0 Windows MacOSX

民泊サイトの構築 Rails5.0

  0 (0)

タスク   136

4,000円

    サンプルサイトは初期起動に15秒ほどかかります。